<   2015年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今日の 朝日新聞青b版 b11面に 「テクノ生活入門・様々なデータをデジタル保存(上)」がありました。

中見出しは「プリント写真も加工が可能に」、 図には 写真をデジタルデータに!:普通のスキャナー・フィルム対応のスキャナー、ビデオテープから映像を取り込む!:ビデオキャプチャーユニット、カセットテープか音声を取り込む!:USBオーディオ(PCにライン入力がない場合)の説明がありました。

本文には 「写真を取り込む際に重要なのが、dpiという単位、写真のL判の場合800dpiならデジタルカメラと同等になる。」とありました。
とはいえ スキャン結果は 写真等の元の資料の質以上には ならないはずです。
スッキリ クッキリしていない写真を いくら解像度を上げても スッキリ クッキリしていないものでしか 記録できません。
L判の写真を 高い解像度でデジタル化しても A3判や A4判にプリントとすると ボケボケになってしまいます。
デジタル化したものは しかるべき画像処理ソフトで なんとかなる(?)余地があるのかも知れません。
そこで 経験からの妥協点(?)として 写真は600dpi 文書は300dpiでスキャンすることにしています。

「デジタル化する際に気をつけたいのは、情報をなるべく失わないように、少し過剰な品質で また 汎用性のある形式で保存しておくこと」とありました。
これは その通りだと思います。
だとすると 上の写真のことについては 800dpiもありかな? と思います。
情報を失わないようになら TIFフォーマットか BMPフォーマットということになりますか?
「写真のL判の場合800dpiで取り込むと 1千万画素くらいのデジタルカメラの写真と同等になる」と書いてありました。
あれこれ計算したら 縦横比1.5とした場合 2582×3873ピクセルでほぼ1千万画素になりました。
それを BMPフォーマットで保存すると 28.6MBになります。
これだと ちょっとつらい(?)ので 僕は 画像のほとんどを 圧縮なしのJPGフォーマットで 保存しています。

ま いろいろ考えて デジタル変換するのが 苦にならないうちに 溜まった書類などを 電子ファイルにしていこうとは 思っています。



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by s-mtsmt | 2015-01-31 11:39 | PC-life | Comments(0)
昨日は 講評会+新年会でした。
谷中七福神巡りの写真を 何とか選びました。

少し早めに行ったので 部屋は開いていませんでしたが K先生と話す機会がありました。
PLフィルタの話題になり 着けたり外したりが面倒で と言ったところ 「回転(?)を元に戻しておけば 着けたままでも 結果への影響は少ない。」(←意訳です) と教えて貰いました。
ただ 空が鮮やかすぎるのは なんか人工的で 違和感があります。
程度問題なのだと思います。
回転角度を変えて 何枚か撮ってみれば いいのだと思いますが、・・・。
フィルム写真と違って その場で確認して ダメなら削除すればいいのだから とも言われましたが、・・・。
そこら辺を 面倒がっている僕は、・・・、悪い生徒です。

講評会では 動きのある被写体は連写モードで撮影してみるとか 被写体にあわせた測光モードを選ぶとか 自分の望む被写界深度を作るにはレンズの長さや絞りを考えるとか フードは着けておいた方がいいとか 教えて貰いました。

新年会は アルコールを飲めない(?) 飲まない(?) 飲むのを止められている(?) 僕も 料理とお話を楽しみました。 

おまけですが、せっかくhtmlが 編集できるサイトなので 今回のブログから nameタグを使って 表示の仕方を 変えてみようと 思っています。
あたま~のな~か どんどんわきでる アイデアァ ヘビーィワーキング! (←ちょっと言い過ぎ)
e0336288_18505885.jpg
撮影会で行った上野・弁天堂で見つけました。



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by s-mtsmt | 2015-01-21 13:17 | Photo-life | Comments(0)

 121.撮影会 20150113

同好会の撮影会でした。
谷中七福神巡りでした。
撮影会担当のKさんは 1月4日に 下見をしてくれていました。
4日の時より 暖かいし 人も少ないので 撮影しやすいだろう とのことでした。

途中 どこで間違えたか はぐれてしまいました。
結局 最終集合場所に 早めに行って みんなを待つことにしました。
一人歩きは さみしかったけど 寄り道しながら 撮影できたので、・・・、よかった のかどうか、・・・、ビミョーでした。

家に帰って 撮影結果を見たら 500枚近くありましたが 3枚ずつのブラケット撮影をしていたので 170シーン位を撮影したことになりました。
七福神巡りをして 170シーンは 多いのか少ないのか、・・・、ビミョーです。

コンパクトカメラも使ったので 一緒にして 時系列で連番を付けて 画像を整理することにしました。
こんな時のために 自作のファイル名一括変換ソフトが 活躍(!)します。

講評会に持って行く画像が ありそうで、・・・、ないようで、・・・、・・・、ビミョーです。

e0336288_09315221.jpg


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by s-mtsmt | 2015-01-13 22:42 | Photo-life | Comments(0)
図書館に 本のリクエストと 読者モニタの回答を作りに行ってきました。
モニタをしている雑誌は 他の方が読んでいたので 待っている間 デジタルカメラマガジンを 読んでいました。

去年の7月号に 「レンズとF値の相性」という永久保存版・総力大特集がありました。
広角レンズ、望遠レンズの特性とか 絞り値による焦点の合い方とか、・・・、昔 写真部の顧問の先生や 先輩たちや 参考書や 最近では同好会のK先生に 教えて貰ったことのある 想定内のことが 書いてありました。
それらを知っていて ちゃんと応用ができているかどうかは まったく別の話であることは 最近 身にしみています。

記事を読んでいて 基本の基本というか 考えてみれば 当たり前のはずのことが 頭の中から 抜けていたことが 分かりました。
「レンズとF値の相性に関する7の疑問」という項目で Q5「F値を絞ると何が起きるの?」がありました。
その中に 「F値を絞り過ぎることで、回折現象が起きてかえって画質が低下してしまうことがある」とありました。
そうだったんだ!、・・・、目から鱗でした。
光の回折については 高校時代に勉強していたことです。
今までの 僕の頭の中では このようなことは クリアされていて 絞り込んでも 解像度は低下しないはずだ と思い込んでいました。
なので 接写するときに 被写界深度を深くしようとして 思い切り絞っていましたが できあがりは スキッとしない画像になってしまっていました。
ソフトフォーカスといえば 聞こえはいいですが 満足できませんでした。
それが この特集に 「絞りすぎると 回折か目立ってくる」と書いてあるなんて!、・・・、眼から鱗でした。(←不適切な用法かも?)
また 一般的には 開放F値から 2~3段絞ったところが そのレンズの 最良解像度を得られるF値である とも書いてありました。

「小絞り収差と被写界深度」は相反するわけで となると 妥協点を見つけなければいけないわけで、・・・、あ~~ 奥が深い!


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by s-mtsmt | 2015-01-05 23:49 | Photo-life | Comments(0)
e0336288_22144322.png
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by s-mtsmt | 2015-01-01 00:00 | PC-life | Comments(0)

PCとデジタルカメラ関連を書いていこうと思います。


by s-mtsmt
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