301.電子メディアが危ない!? 20180512

2018年4月30日(月) 朝日新聞(日刊)24面 12版 に 大きく掲載されていました。

科学の扉 「想定外」を考える 消えるデータ 失われる過去 の見出しでした。

短命のデジタル媒体 社会・文化引き継げず

今後期待されるデジタルデータの保存期間

デジタルデータを後世に伝えられないと・・・

記録媒体の寿命

増えるデジタルデータ

長期保存に大切な要素は何か

の小見出しがありました。

記録媒体の寿命は 紙は数十年~1000年以上 マイクロフィルムは100年から500年 磁気テープ・光ディスク(CDやDVDやブルーレイなど)は数十年だそうです。

ハードディスクのことが 書いてないので 消化不良ですが 磁気記憶媒体と言うことで 磁気テープと同じ(?) とするなら DVDなどと同じ 数十年ということでしょうか?

以前 CDやDVDは コーティングが劣化するなどで 2~30年で 読み書きできなくなる と聞いたことがあります。

その以前に比べれば 倍の寿命になったように思え 技術の進歩(?)を感じます。

電子メディアの 不都合性は 前にも書いたのですが 電気がなくなったら アウト! ということです。

電子メディアばかりでなく 電気機器は とつぜん 壊れます なんか 保証期間が過ぎると 壊れる というタイマーが 入っているみたいです。(← こういうタイマーは 電気機器にとっては 得意なところでしょうから)

電気に頼った 生活は 突然 困ったことになることを 想定しておかないと と思っています。

見出しに 「想定外」を考える とありますが それはないでしょ! と思います。

電子メディアは 永久に保存できると 思っていたのでしょうか?

ま いいや 僕自身が 電子メディア・電気機器には 突然の不都合と 寿命があることを 考えていればいいことですから。








(04240)
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by s-mtsmt | 2018-05-12 21:28 | PC-life | Comments(0)

PCとデジタルカメラ関連を書いていこうと思います。


by s-mtsmt
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